「ヲタ道だけはまっしぐら」

「ひねくれ者だが好きなことにはまっしぐら」な私が好きなこと好きなものに情熱を注ぐ人たちを応援するブログ 「好きなものは正義!!」

大学に入学して約三か月・・半コミュ症ヲタが感じたこと

なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?

 

どーもクウガです。ここ一か月色々あってブログの更新ができませんでした・・・

理由としては「PC大破」からの「僕と親とのパソコン購入口論20日戦争」

「大学に馴染めず無気力」等々ですね・・・・

 

そんな私ですが大学に入学してから三か月が経ち色々なことや色んな疑問

「こんなんじゃダメだろ!!」と思うことが多くなってきました。

今回はこれらを挙げて自分なりに考察していこうと思います。

 

その1「大学生は遊べ!!」は超危険

 

大学に入ってからよく「大学生になったからパリピすんぜ~」「人生の夏休み遊びまくるぞ~」という会話をよく聞きます。自分自身「ま~社会にでたら遊べなくなるしな~」とは思うもの心の奥底から「若者よ、果たしてそれでよいのか?」という声が聞こえます。「うちの学科は資格系やし大丈夫大丈夫~」という言葉もよく耳にしますが

私は全くそうは思わず寧ろ「資格だけ持っていても仕事をするための力がなければ意味がない」と思います。

 

せっかく時間があるのに自分の将来のために今できる何かを探さないのはもったいない

と感じます。現に学生中にインターンシップや海外留学、起業をしている人たちも世の中にはいるみたいです。それらをやってる学生が絶対偉いわけでも正しいわけでもないですが、何となく学生生活を送るより学生のうちに自分と向き合って自分の興味のあることにどんどんチャレンジしていくほうが有意義だと私は思います。

 

その2「バイト以外でもお金を稼ぐ方法がある」

 

 

この三か月親から散々「もっとバイトをしろ!!」「○○君はお前以上にバイトしているぞ!?」「休日はバイトをするためにあるんだ!!」と言われていたのですが

私はそもそも「アルバイト」というものにあまり良い印象がなく寧ろ「バイトをする時間がもったいない」と思うタイプの人間です。それもそのはず大学入学前にフルタイム

六連勤×二週間バイトをやってしまい「私は何のために愛想笑いをしながならバイトをやっているんだろう」と感じてしまったからです。(ある意味自業自得でもある)

しかしその経験をして感じたことは

 

「あれ・・・もしかしてバイトって低賃金で長時間労働してるだけなんじゃねーの・・・?」ということでした。

 

しかし私の周りの人間からは「なーに言ってんだ馬鹿野郎バイトってーのはそんなもんだ!!」と言われまくり何が何だか分からなくなりました。

ある日高校時代の恩師と電話中に

 

私「〇〇さん・・・俺バイトって学生を低賃金で雇って都合よく労働させてるだけだと思うんすよ。確かに小遣いも奨学金もあるからバイトをしなくちゃいけねーし、やりたいことやるためには金が要るのはわかるんすけど・・・」

と相談した結果

 

恩師「おお、やっと気づいたか。まあアルバイトのすべてがそうとは言えないけど

俺やったらバイトする以外で好きなことでお金を稼ぐけどな」

 

私「言ってることぶっ飛んでるけど確かに納得。」

 

その後Googleを使って「バイトをせずにお金を稼ぐ」と検索したら

YouTubeアフィリエイト、FX、せどり・・・・と色々ありました。

これらで稼げる人は全体の一割程らしいのですが、こういった稼ぎ方もあるのだなと気づきました。

 

その3「教育ってなんだろう」

 

これはどういうことかというと、正直自分を含め学生も教員も「学び」に対する意識が低い気がして仕方ありませんでした。

 

教員はひたすら工夫のかけらすら見られない自己満足の授業を行い、出席と課題だけは目を光らせるかのようにチェックを付け、学生はその授業を何となく受け教員の目の届かないところであれば内職やスマホを弄る。果たしてこの状況に何の意味があるのかこの3か月間わからなかった。

 

中には毎授業に工夫をする教員やその授業を意欲的にうける学生もいる。しかしそれらは講義数全体の一割にも満たない。これらのことから自分自身「教育って何だろう」と思うようになりました。

 

「はあ?学生の分際で何言ってんだ」と思われるかもしれません。自分もただ面白くもない授業を言い訳に逃げてるだけかもしれません。しかしこの状況は大学内であってはいけないと私は感じます。このことから自分自身教育について考えるようになりました。

 

まとめ

まだ大学生活が始まって三か月しか経ってませんが主にこれら3つの気づきや疑問

が自分の中で生まれました。しかし実績や行動が不十分なので言葉の力や説得力が薄く今はまだ「青二才の戯言」でしかありません。ですから今持っている疑問や課題を解決するためにこれから1つずつ動いていけたらいいなと思います。

(良ければこんな青二才にアドバイスやコメントを頂けると大変助かります。)

ではまた。