「ヲタ道だけはまっしぐら」

「ひねくれ者だが好きなことにはまっしぐら」な私が好きなこと好きなものに情熱を注ぐ人たちを応援するブログ 「好きなものは正義!!」

周りの目を気にする必要はあるのか?「趣味編」

GWも終盤に差し掛かってきましたね~みなさんどうもクウガです。

 

先日あるアニメ好きの友人と飯食ってた時に

 

友人「未だにアニメオタクとかラブライバーって変なイメージついてるよな。」

 

私「そうだね。たまに人前で「好きなものはラブライブです」って言ったら微妙な顔されるからなー」

 

友人「逆に「好きなことはカフェ巡りです」とか「旅行」とか言った場合他人ウケがいいんだけどねえ・・・」

 

私「なんでだろうねえ・・・」

 

みたいな話になりました。今回は「好きな物・好きなことにおいて周りの目を気にする必要があるか?」をテーマに自分の経験から考える意見を語っていきたいと思います。

 

 

「そもそも何故オタクに変なイメージがついているのか」

 

一昔前までは「深夜アニメ」=「オタクが見るもの」

「アイドルオタク=やべえ奴」「特撮=子供の見るもの」という風潮がありましたし、オタク=気持ち悪い とか オタク=犯罪者予備軍とかいう風潮は確かにありました。

それはまだ深夜アニメに対する認知が低かったり、今に比べてオタクの人数が少数だったからだと思います。そのうえで「大衆の中の少数派を排除する」や「変わり者を叩くことで集団の安定を図る」人間の心理が働いた結果このような風潮を呼び起こしたのではないか?と私は考えています。

しかし今や深夜アニメ、声優がメディアにガンガンでてきたりアニメ好きタレントや「クールジャパン」といったものでアイドル・アニメ・オタクに対する見方はずいぶん変化したと思いますが未だに「オタク=チェックのシャツにバンダナ」

「オタク=陰キャラ」といった風潮は残っていたりします。

(最近の若い人がするオタクコーデが例 オタクはあんな恰好しねーんだけどなあ)

 

 

「他人ウケのいい趣味って?」

 

私が今まで経験してきた中で他人ウケが良いなと思ったジャンルは

「カフェ巡り」

「海外旅行」

「ボランティア」

「ファッション」

「映画鑑賞」

「グルメ」

「写真撮影」

「読書」

「音楽を聴く(流行りのバンド・グループ)」

「漫画(少年漫画・流行りの漫画に限る)」

「アイドル」

「スポーツ」

「芸術鑑賞」

「動物」

「ユーチューブ」

「ディズニー」

「料理」

 

他人ウケが微妙だったジャンル

ネトゲ

「アニメ鑑賞」

「特撮」

「フィギュア集め」

「声優」

「同人誌

ニコニコ動画

「ギャンブル」

「風俗」

ええ・・・・私が好きなもの・・ほとんど入ってますやん・・・・

「はたして他人ウケの趣味を無理してわざわざする必要はあるのか?」

 

結論から言えば「好きなようにすればいい」です。

「他人ウケのいいほうが楽だし輪が広がりやすい」と思うならそうすれば良いし

「他人に蔑まれても我が道を行く、わかってもらえる人が少なくても好きな物には忠実に生きたい」と思うならそれでいいと思います。

「周りに同志がいない」「周りから趣味を否定される」「趣味に誇りを持ちたいが

なかなかできない」と思っているそこのあなた。世界はもっと広いですよ?私が以前行ったシンガポールのある学校では

 

「俺、仮面ライダー好きすぎて日本語の勉強し始めたんだぜ!!」

 

「やっぱ日本のアニメは最高だぜ!!」

 

ラブライブアイマスも最高!!」

 

と嬉々として語る学生さんたちが多くいました。

 

その時私は「なーんだ、私がいた世界なんてちいせえもんだったんだな」

心の底から思いました。

 

 

どちらにしても大事なのは「それは本当にやりたいことなのか?」「心のそこから楽しいと思えることなのか?」です。

ただですら嫌なことがはびこる世の中。せめて趣味ぐらいは「本当にやりたいことをするほういい」と思います。

 

最後に 

 

ある人は言った。

「人から見て幼稚だろうと何だろうと、自分が面白いと思うことをやれれば、人生はそれで十分なんだな、と。他人に褒められるように生きる必要なんて、まったくない。それが世の中に受け入れられるかどうかは、あくまで結果でしかない。」

 

これは私の尊敬する偉人、石ノ森章太郎先生の残した言葉です。

本当にこの通りだなと私は思います。

みなさんも自分好きなこと、好きなものに生きていきましょう!!